先日、駅前のお弁当屋さんに
お弁当を買いに行きました。
お店の前には自転車の前後にそれぞれ
2歳ぐらいと幼稚園児のお子さんを乗せたママ。
ちょうど自転車から降りて、
「どのお弁当にする?」と
店頭のメニューを見て相談しているところでした。
後ろに乗っている幼稚園児のお嬢さんは
「ギョーザ! ギョーザギョーザ!」と連呼(笑)
かわいくて、
つい「ギョーザがおいしいの?」と
話しかけてしまいました。
「うん!」
「じゃあ、ばばちゃんもギョーザのお弁当買おうかな~?」
「そうしなよ~」なんて、
すてきなやりとりがありまして、
ママが子どもたちに「じっとしててね、買ってくるから!」って
自転車のそばを離れようとしたんです。
経験のある方はおわかりだ思いますが、
前後に子どもたちを座らせたままで
その場を離れちゃ駄目!って言われています。
ちょっと暴れたらバランス崩して倒れちゃう。
打ち所が悪かったら、
「痛かったね~!」ではすみません
でも、もう一方で、
自転車の前後に二人の子どもたちを
のせたり、下ろしたりするのは簡単じゃない。
一人下ろして、もう一人下ろしている間に
何が起きるかわからない、ということもあります。
急いでいたり、疲れていたら
「ほんのちょっとだからじっとしてて!」と
言いたくなる気持ちが痛いほどわかる。
私も「じっとしててね。絶対だよ!」と
その場を離れた経験が何度もあります。
で、思わず、反射的に、
「もしよかったら、
私が自転車支えてるからゆっくり行ってきたら?」と
提案してしまいました。
「え? いいんですか?」とそのママ
「いいよ~。いってきて!」って答えて、
子どもたちには
「ばばちゃんと待ってようね~!」って
話しかけて、
じゃんけん遊びを始めたところ、
お店の中から店員さんが出てきました。
「あの、よかったらここで注文してください。
大丈夫ですよ!」って言ってくれたんです。
まさにお店に入ろうとしていたママ、
「えーっ!」と絶句。
そしてひと言「みんなやさしい・・・・・・」とつぶやいて
涙ぐんでしまわれました。
その様子に私もうるうる。
この話、何人かの人にしたのですが、
お母さんたちは例外なく
「わっかる~!!!!」
と激しく同意。
ところが
私が話した男性はおしなべて
「へー、そうなんですか。
うれしかったんですね-」って。
まあ、「ひとごと」って感じです。
今は男性も育休を取るようになり、
在宅勤務も普及してきたので、
あと数年経ったら、みんなが
「あー! わっかるー!」って
なったらいいなぁ。
昨日はドラッグストアを出たところで、
荷物を積もうとした方の自転車が強風にあおられて
ガッシャーン!と倒れてしまいました。
あ、手伝おう、と振り向いたら、
すでに近くにいた方がさっと自転車を起こして、
「荷物が積み終わるまで支えてます!」と声をかけ
自転車を支えてあげたの。
なんか幸せな気分。
自分の住む街で、やさしい光景を見ると
なんだかこころがあたたかくなります。
ちょっとしたお節介で
自分と
相手の人と
周りのひとがちょっと幸せになるなら
どんどんおせっかいしちゃいたい
と決意を新たに(?)しています!




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